借りたお金、返済期限を延長する方法とは

教えて!消費者金融の返済期限を延長する方法って何かあるの?

消費者金融からお金を借りて、返済中だ。特に大きな額ではないので、毎月の給料から計画的に返済できていた。しかし、勤務先の会社が他の会社と合併して、今月から就業規則が改定されるらしい。その中で、給料日が毎月15日だったのが20日になるという項目があった。消費者金融への毎月の返済日は、15日に設定してある。今月はいろいろと出費が多くて、貯蓄もほとんどない。そう、15日にお金を振り込むのは厳しいのだ。20日なら給料が入ってきるんだけど…なんとか、返済期限を延長できる方法はないのだろうか?

こういったケース、少なくありませんよね。転職した時などは、当月の給料は次月の給料と一緒に振り込まれるなんてことも多いです。とにかく、返済期限の日にお金を返せないという場合、どうすればいいでしょうか?それは、分かった時点で業者にすぐに連絡すればいいのです。その時に、返済が遅れること、遅れる理由、いつ返済できるか、この三点を確実に伝えましょう。貸金業者の第一の目的は、お金を返済してもらうことでえす。何らかの理由がある場合は、利用者からの説明に合理性があれば延長してもらえます。上記のケースの場合、給料日の変更で遅れること、20日には支払えるという事を伝えればいいのです。

逆に、一番やってはいけないことは、何の連絡もいれずに、返済期限の日を過ぎてしまう事です。そういった場合、業者は、まず利用者の携帯・自宅・職場という順番に電話をします。それでも利用者が電話に出ない場合、たいていの場合故意と考えられますので、自宅に督促状を送ることになります。それでも何の反応もない場合は、しかるべき処置に出ることもあるのです。最終的に、利用者がお金を返さない場合は、信用情報にその旨が記載されますので、社会的にも信用を失う可能性があります。

消費者金融を利用して返済しないということは、例えば洋服を買ってお金を払わない、などと同じことです。サービスを受けた対価を払うのは、基本的な経済原則です。そして、その時、払うことができない場合は、業者に返済期限の延長を申し入れる、という意思が大事なのです。業者との意思疎通を図るだけで、たいていの場合は、返済日当日の支払いは免除されます。また、その様なトラブルを見越して、毎月の返済日を自分で設定できるサービスを持っている消費者金融もあります。もし、不安がある人はそのようなサービスを利用するのもいいかもしれません。