本当に必要?危険な借り方3つのパターン

本当に必要ですか?最も危険なお金の借り方、3つのパターン!

生活をしていると、色々な場面でお金が必要になります。理想的なのは、自分の貯蓄からその時々で必要な出費を賄う、これがベストです。しかし、なかなかそういう具合にもいきませんね。急な出費が必要になる場合、例えば冠婚葬祭などは、予定してあるものというより、急に出てくるものです。そんな時に、次の給料日までの急場をしのぐ意味合いで、消費者金融からお金を借りることができるのは、非常に助かることです。しかし、当たり前ですが、借りたお金は、必ず返さなければなりません。お金を借りる時、そのことを念頭に入れて、本当に必要かどうか、ちゃんと計画的に返せるかどうか、まず初めに検討することから始めましょう。

計画性を考えるうえでも、消費者金融からお金を借りる時、とても危険な借り方があるんです。主な3つのパターンを紹介しましょう。
1、生活費を借入れること
給料日の数日前になって、今月苦しいな、と感じたことがある人は多いと思います。月の費用の分類の中では、いわゆる生活費にあたる部分を誰でも持っています。家賃・光熱費・食費などがそれに当たります。この部分は、その名の通り、生活をするためのお金で、絶対に毎月必要なお金です。そして、この生活費を、借り入れることはとても危険なのです。その月の生活費を、借りたお金で補ったとしても、また、翌月も同じように必要になるからです。結果的に、利息だけ支払ってどんどん返済が苦しくなってしまいます。このパターンの場合は、生活費自体を見直す努力をするのが、第一であると言えます。

2、複数の会社から借り入れること
消費者金融からお金を借りるにあたって、特に1社からしか借りてはだめですよ、というような制限はありません。ですので、たとえ何社から借りても、きっちり返済できれば、何の問題もないのです。問題は、その借り方にあると言えるでしょう。ある1社の返済をするために、他の会社から借り入れて返済する。このパターンが最も危険なのです。多重債務の始まりと言えるでしょう。このパターンに陥らないためにも、信頼できる消費者金融の会社1社のみに限って利用するようにする必要があります。

3、返済期日に返せない借り方をすること
消費者金融でお金を借りる時、最もやってはいけないのがこのパターンです。期日に返せる見込みのないお金を借りて、返済日に返せない、ということになります。たとえば、返済期日に間に合わず延滞してしまうと、利用者個人の信用情報にキズが付きます。次にどこかでお金を借りたい、と思っても審査が通らず、最終的にヤミ金と呼ばれる悪徳業者に手を出してしまう、というケースも少なくないのです。

以上の3つのパターンのどれを見ても、計画性という言葉がキーワードになってきます。消費者金融でお金を借りる時には、まず、本当に必要か、返済できそうかを考えて利用することが重要です。